YouTube0:22ずらし
ずらし
掴まず、当てて動かす。あらゆる設定の土台になる考え方。
難易度■■■■■初級
どういう設定か
景品を持ち上げるのではなく、アームの片爪を当てて位置と角度だけを変えていく基本動作。橋渡しも転がしも、突き詰めればずらしの連続。『この1手で景品をどの向きに何cm動かすか』を毎回言語化できるようになると、消費金額が目に見えて減る。
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手順
- 1
1. 動かしたい方向の反対側に爪を置く
景品を右に動かしたいなら、爪は景品の左側面に当てる。当たり前のようで、焦ると中央を狙ってしまう。
- 2
2. アームが閉じる動きも使う
アームは下降した後に閉じる。この『閉じ』の横方向の動きが、実は最も景品を動かす。降下位置だけでなく閉じ方向を計算に入れる。
- 3
3. 1手ごとに結果を記録する
同じ位置に落として同じ結果が出るかを確認する。再現性があれば、あとは必要回数を掛けるだけの作業になる。
台を見極めるポイント
- ✓アームの閉じる向き(左右/前後)は筐体で違う。
- ✓爪のゴムの摩耗具合。摩耗した個体は滑って動かない。
やりがちな失敗
- ✕景品の中央を狙って押し込む(力が真下に逃げて何も起きない)。
- ✕動いた量を目測せず、感覚で次の手を打つ。
ずらしの実演動画
文章で理解した後は、実際のアーム挙動を見るのが最短です。


