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カクトク図鑑

ずらし

ずらし

掴まず、当てて動かす。あらゆる設定の土台になる考え方。

難易度■■■■■初級
爪を当てる位置

どういう設定か

景品を持ち上げるのではなく、アームの片爪を当てて位置と角度だけを変えていく基本動作。橋渡しも転がしも、突き詰めればずらしの連続。『この1手で景品をどの向きに何cm動かすか』を毎回言語化できるようになると、消費金額が目に見えて減る。

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手順

  1. 1

    1. 動かしたい方向の反対側に爪を置く

    景品を右に動かしたいなら、爪は景品の左側面に当てる。当たり前のようで、焦ると中央を狙ってしまう。

  2. 2

    2. アームが閉じる動きも使う

    アームは下降した後に閉じる。この『閉じ』の横方向の動きが、実は最も景品を動かす。降下位置だけでなく閉じ方向を計算に入れる。

  3. 3

    3. 1手ごとに結果を記録する

    同じ位置に落として同じ結果が出るかを確認する。再現性があれば、あとは必要回数を掛けるだけの作業になる。

台を見極めるポイント

  • アームの閉じる向き(左右/前後)は筐体で違う。
  • 爪のゴムの摩耗具合。摩耗した個体は滑って動かない。

やりがちな失敗

  • 景品の中央を狙って押し込む(力が真下に逃げて何も起きない)。
  • 動いた量を目測せず、感覚で次の手を打つ。

ずらしの実演動画

文章で理解した後は、実際のアーム挙動を見るのが最短です。

ずらしで狙える景品

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