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カクトク図鑑

カプリチオ

タイトー / 2本爪

タイトー系の店舗で出会う2本爪機。シリーズで仕様に幅がある。

どういう筐体か

タイトーが開発・販売するクレーンゲーム機。シリーズとして複数の仕様があり、店舗によって設置されている型が異なる。橋渡し・転がし・小型グッズなど幅広い設定に使われるため、筐体名から設定を推測するより、目の前の配置を見て判断するほうが確実。

台の前で見るポイント

  • 1同じカプリチオでも型が違うことがある。アームの開き幅と爪の形状を毎回確認する。
  • 2景品の配置から設定の型を判別する。バー2本なら橋渡し、床置きなら転がし。

狙い方

  • 1手目は情報収集に使う。どこを狙うとどれだけ動くかを測ってから本命の手を打つ。

カプリチオで使う技

関連する実演動画

同じ機種でも個体差と店舗ごとの設定差があります。 筐体名から設定を決めつけず、最後は目の前の台の配置とアームの挙動で判断してください。

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この記事について

執筆・編集: カクトク図鑑

クレーンゲーム歴10年。いろんなゲームセンターに週1回は通っています。累計獲得数は500個以上。「なんとなく取れた」を減らしたくて、自分が現場で試した手順を言語化しています。

解説の最終見直し: 2026年8月/掲載動画は毎日自動で更新・点検しています。 内容の誤りはこちらからご指摘ください。運営者情報 →