YouTube10:17直取り
じかどり
そのまま掴んで持ち上げる。成立する台は限られるが、決まれば1手。
難易度■■■■■入門
どういう設定か
小型の景品や、アーム力が強く設定された台で、掴んでそのまま落とし口まで運ぶ最もシンプルな形。新装開店直後やイベント時の大盤振る舞い設定、小型プライズのコーナーで成立する。1手目でアーム力を測り、持ち上がるなら迷わずこのルートを取る。
クレナフレックスプライズマスター3本爪汎用機ぬいぐるみ袋入り小型景品
手順
- 1
1. 1手目でアーム力を測る
景品を掴ませて、どこまで持ち上がるか、いつ緩むかを見る。持ち上がるなら直取りが最短。
- 2
2. 掴みやすい形を探す
袋入りなら結び目、ぬいぐるみなら首や腕の付け根など、細くくびれた部分を狙う。
- 3
3. 経路上の障害物を避ける
隣の景品に引っかかると落ちる。空いている経路側から持ち上げる。
台を見極めるポイント
- ✓景品のサイズがアームの開き幅に収まるか。
- ✓掴める『くびれ』があるか。
やりがちな失敗
- ✕持ち上がらない台で直取りに固執する。3手試して1cmも浮かないなら別の技に切り替える。
- ✕景品の一番太い部分を掴もうとする。
直取りの実演動画
文章で理解した後は、実際のアーム挙動を見るのが最短です。
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