YouTube12:23高額景品・家電
こうがくけいひん
技術ではなく設定で決まる枠。降りる判断が最重要。
どういう景品か
日本のアミューズメント施設の景品には、提供価格の目安として税抜おおむね800円という上限(風営法の運用基準)がある。つまり一見して高価に見える景品も、この基準に収まる仕様で作られたプライズ品であるか、確率設定の台に置かれているのが通常だ。技術で覆せない領域なので、触る前に上限額を決めることがすべてになる。
大型フィギュア高そうに見える家電風景品ブランド風雑貨3本爪機(プライズマスター系)高額景品向け筐体
この景品に使う技
売場での見分け方
- ✓景品の市場価格に対してプレイ料金が明らかに安すぎる台は、確率設定を疑う。
- ✓同じ景品が長期間残っている台は、設定が渋い可能性が高い。
- ✓店舗の景品上限額に関する掲示を確認する。
注意点
- !熱くなったら必ず一度その場を離れる。このカテゴリが最も損失が大きくなりやすい。
狙い方
- 1何手打ってもアームがまったく力を出さない、掴んだ瞬間に必ず緩む、という挙動が続くなら確率設定。
- 2一定額の投入で獲得できる旨を案内している店舗もあります。店員に聞くのは無料。
- 3『あと少しで持ち上がった』は演出の場合がある。進捗と誤認しない。
相場の考え方
景品の提供価格には目安の上限があるため、高価に見える景品ほど、獲得までの想定投資額は上がると考えてよい。
個別の景品がいくらで取引されているかは、相場の調べ方にまとめています。フリマアプリの取引履歴を見るのが最も実態に近い数字になります。
相場を調べる
売却済みの価格を10件ほど見て中央値を取ると、実勢価格に近い数字が出ます。




