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カクトク図鑑

たこ焼き台

たこやきだい

ピンポン玉をあたり穴へ落とす。腕より台選びで決まる。

難易度■■■■■初級
台とあたり穴

どういう設定か

たこ焼き器のような穴の並んだ台にピンポン玉が敷き詰められており、アームで玉を動かして「あたり穴」に入れると景品を獲得できる設定。景品そのものを掴む台ではないため、通常のクレーン技はほとんど通用しない。玉の山がどう崩れるかに左右される運要素の強い設定で、勝敗の大半は「どの台を触るか」で決まる。触る前に上限額を決めておくことが最大の対策になる。

ピンポン玉高額景品

手順

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    1. あたり穴の位置と埋まり具合を見る

    あたり穴(赤い穴などで示されていることが多い)がどこにあり、その周辺の玉がどれだけ減っているかを確認する。周囲が掘れている台は、あと少しで崩れる状態にある。

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    2. 玉を1個ずつ運ぶのではなく、山を崩す

    アームで玉をあたり穴へ直接運ぼうとしても、途中で落ちてしまうことがほとんど。あたり穴の周辺に爪を下ろし、玉の山を崩して転がり込ませる方が現実的。

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    3. 進捗が出ない台は降りる

    1,000円ほど使っても穴の周辺がまったく変化しないなら、設定が渋いか、そもそもの玉の配置が悪い。粘らずに別の台へ移る判断が最も損失を抑える。

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    4. スタッフのサポートを使う

    ある程度使っても取れない場合、店員に相談すると玉を置き直してくれることがある。置き直し後は、初期位置からそのまま真下に下ろすだけで山が崩れてあたりに入ることが多い。聞くのは無料。

台を見極めるポイント

  • あたり穴の周囲がすでに掘れているか。前の人が投資した台は実質的な割引台になる。
  • 玉の残量と積まれ方。平らに敷き詰められた直後の台は手数がかかる。
  • 景品の価格に対してプレイ料金が安すぎないか。運要素が強い設定ほど、期待値の確認が効く。

やりがちな失敗

  • 通常のクレーン技が通じると思い込んで、玉を掴んで運ぼうとし続ける。
  • 「あと1個で入りそう」に釣られて上限額を超えて投入する。演出上そう見えるだけのこともある。
  • あたり穴から遠い場所を掘ってしまう。作業量が増えるだけで前進しない。

たこ焼き台の実演動画

文章で理解した後は、実際のアーム挙動を見るのが最短です。

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