YouTube0:51箱入りフィギュア
はこいりふぃぎゅあ
プライズ売場の主役。橋渡しに置かれる景品の代表格。
どういう景品か
厚みのある紙箱に入った立体物。重量が中身に偏っていることが多く、箱の見た目の中心と実際の重心がずれるのが特徴。橋渡し設定に置かれる比率が圧倒的に高く、このタイプを攻略できるかどうかがプライズ売場での成績をほぼ決める。
スケールフィギュアデフォルメフィギュアノンスケール立体物UFO CATCHER 9クレナ3カプリチオ
この景品に使う技
売場での見分け方
- ✓箱の側面に窓(透明フィルム)があり、中身が見えるものが多い。
- ✓窓側にフィギュア本体が寄っているため、窓のある面が重い。
- ✓箱の底に滑り止めシールが貼られている個体は、意図的に動きにくくされている。
注意点
- !箱の角を潰すと店舗によっては交換対応になる。強く押し込みすぎない。
- !窓のフィルム部分に爪を引っ掛けると破れる。避けて狙う。
狙い方
- 1重心が窓側にあることを利用し、軽い側から押すと少ない手数で傾く。
- 2バー間隔と箱の厚み・短辺を先に比較し、縦ハメと横ハメのどちらが成立するかを決めてから初手を打つ。
- 3すでに斜めになっている個体は前の人が手数を使った残りなので、優先して狙う。
相場の考え方
同一原型の再販や色替えが出ることが多く、時期によって流通量が大きく変わる。発売直後は品薄で高く、数ヶ月経つと落ち着く傾向がある。
個別の景品がいくらで取引されているかは、相場の調べ方にまとめています。フリマアプリの取引履歴を見るのが最も実態に近い数字になります。
相場を調べる
売却済みの価格を10件ほど見て中央値を取ると、実勢価格に近い数字が出ます。




