YouTube17:16特大ぬいぐるみ
とくだいぬいぐるみ
アームで持ち上がらない前提。輪と留め具を探す。
どういう景品か
全長40cmを超える大型のぬいぐるみ。重量とサイズの両面でアームの把持能力を超えているため、本体を掴んで持ち上げる発想では基本的に取れない。輪ゴム・リング・タグなど、本体以外の「引っ掛けられる部分」を見つけられるかどうかがすべて。
BIGぬいぐるみ特大サイズのキャラクターぬいぐるみUFO CATCHER 9クレナフレックスプライズマスター
この景品に使う技
売場での見分け方
- ✓首や胴に輪ゴムやリングが取り付けられていることが多い。まずそこを探す。
- ✓バーやフックに吊り下げられている場合は、留め具の種類を特定する。
- ✓床置きの場合、落とし口までの距離が現実的かを最初に見る。
注意点
- !本体を掴んで持ち上げようとする手は、ほぼ確実に無駄になる。
- !サイズが大きいぶん持ち帰りが大変。獲得後の移動手段を先に考えておく。
狙い方
- 1輪が寝ていると爪は通らない。まず本体を押して輪を立てる下準備の手を入れる。
- 2爪は2本とも通す必要はない。1本通れば閉じたときにロックされる。
- 3三本爪の台では、頭ではなく胴体の重心の真上にアーム中心を合わせる。
相場の考え方
サイズが大きいほど1個あたりの原価が高く、店舗側の設定も渋くなりやすい。上限額を決めてから触る。
個別の景品がいくらで取引されているかは、相場の調べ方にまとめています。フリマアプリの取引履歴を見るのが最も実態に近い数字になります。
相場を調べる
売却済みの価格を10件ほど見て中央値を取ると、実勢価格に近い数字が出ます。
買ったほうが安いとき
投資上限を超えそうなら、買う判断も選択肢です。在庫が切れた景品は時間が経つほど高くなります。




