本文へスキップ
カクトク図鑑

UFO CATCHER 9

セガ / 2本爪

プライズ売場で最も見かける2本爪機。橋渡しを覚えるならこの筐体から。

どういう筐体か

セガのUFO CATCHERシリーズの主力機。全国のプライズ売場で設置数が多く、橋渡し設定に使われる比率が高い。爪が比較的細いため、ペラ輪のような輪に引っ掛ける設定にも対応しやすい。この筐体の挙動を掴んでおくと、他店に移っても判断基準がそのまま使える。

台の前で見るポイント

  • 11手目で左右のアームを1本ずつ観察する。同じ機種でも個体によって効きが違う。
  • 2アームが閉じる向きを確認する。降下位置だけでなく、閉じる動きが景品を最も動かす。
  • 3爪のゴムの摩耗具合。摩耗した個体は滑って景品が動かない。

狙い方

  • 橋渡しでは持ち上げようとせず、押す・ずらす・回すで重心を崩す。
  • バー間隔と箱の厚み・短辺を最初に比べ、縦ハメと横ハメのどちらが成立するか決めてから初手を打つ。

UFO CATCHER 9で使う技

関連する実演動画

同じ機種でも個体差と店舗ごとの設定差があります。 筐体名から設定を決めつけず、最後は目の前の台の配置とアームの挙動で判断してください。

PR

DMMオンクレ

DMM.com

橋渡し・縦ハメの同型設定を、実機の遠隔操作でそのまま練習できます。

24時間いつでも実機を遠隔操作でき、獲得した景品は自宅に届く。DMMアカウントをそのまま使える。

  • 24時間稼働・景品は配送
  • 練習台・ビギナー応援台あり
  • ゲット保証機能あり

配送はまとめ発送にすると送料効率が良い。獲得後の保管期限を確認しておく。

公式サイトを見る →

この記事について

執筆・編集: カクトク図鑑

クレーンゲーム歴10年。いろんなゲームセンターに週1回は通っています。累計獲得数は500個以上。「なんとなく取れた」を減らしたくて、自分が現場で試した手順を言語化しています。

解説の最終見直し: 2026年8月/掲載動画は毎日自動で更新・点検しています。 内容の誤りはこちらからご指摘ください。運営者情報 →