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カクトク図鑑

高額景品向け筐体

各社 / 3本爪ほか

確率設定が入りやすい枠。腕ではなく降りる判断で決まる。

どういう筐体か

ゲーム機や家電など、単価の高い景品に使われる筐体のカテゴリ。一定の投入額に達するまでアームが本気の力を出さない確率方式が採用されていることが多く、技術で覆せる領域ではない。触る前に上限額を決めること、進捗が出ない台から降りることが最大の対策になる。

台の前で見るポイント

  • 1景品の市場価格に対してプレイ料金が明らかに安すぎないか。
  • 2同じ景品が長期間残っていないか。
  • 3店舗の景品上限額に関する掲示。

狙い方

  • 何手打ってもアームが力を出さない、掴んだ瞬間に必ず緩む、という挙動が続くなら確率設定を疑う。
  • 多くの店舗は一定額の投入で獲得できる旨を案内している。店員に聞くのは無料。

高額景品向け筐体で使う技

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同じ機種でも個体差と店舗ごとの設定差があります。 筐体名から設定を決めつけず、最後は目の前の台の配置とアームの挙動で判断してください。