本文へスキップ
カクトク図鑑

クレナ3

バンダイナムコアミューズメント / 2本爪

UFO CATCHERと並ぶ2本爪の主力機。橋渡しの設定幅が広い。

どういう筐体か

バンダイナムコのクレナシリーズの一機種。UFO CATCHERと市場を二分する存在で、橋渡しをはじめとする箱物設定に広く使われる。同じ橋渡しでもバーの形状や間隔の取り方に幅があるため、台ごとに成立する技が変わる。「クレナだからこう」と決めつけず、台単位で判断するのが要点。

台の前で見るポイント

  • 1バーの断面が丸か角か。丸バーは転がって進みやすく、角バーは止まりやすい。
  • 2バー間隔と景品の短辺の関係。ここで横ハメの成否が決まる。
  • 3箱の底に滑り止めが貼られていないか。

狙い方

  • アームの閉じ方向を計算に入れる。真下に降ろすだけでは景品は動かない。
  • 1手ごとに景品の角度が変わるので、そのたびに狙点を計算し直す。

クレナ3で使う技

関連する実演動画

同じ機種でも個体差と店舗ごとの設定差があります。 筐体名から設定を決めつけず、最後は目の前の台の配置とアームの挙動で判断してください。